ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
(注)業者対策で「書いたコメントは管理者の承認が必要」な設定にしています。せっかくコメント頂いてもすぐにはUPされませんがご了承くださいm(__)m
10月6日はひまわり祭り…でした。
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    前回の市民祭の話と完全に前後するのですが、10月6日(土)は今や毎年恒例、尾張旭市にある「多機能型事業所ひまわり」さんでの「ひまわり祭り」にシュラバスターが参加しました。

    写真だけ見るとビリーさん(新怪人のビリビリー・ザ・キッド)が悪目立ちしてますが(笑) 余談ですがこのビリーさん、既にご察しの通り『電気ビリビリ』と伝説のガンマン『ビリー・ザ・キッド』をかけたので、レザー風のベストやらテンガロンハットやらを身につけているわけですが、肝心のガンアクションをまだロクにやらせていないという痛いオチの持ち主でもありますww

    でもビリーさんが登場した時に客席から『あれ、新しい怪人じゃない?』という声が聞こえたのが嬉しかったです。少なくとも何回かシュラバスターを観たことがないと出てこない言葉ですから(^-^)

     

    もともとこのひまわり祭り(10月6日)と、次の市民祭(10月14日)の間がタイトなので極力同じ構成にするつもりではありましたが、ひまわり祭りを観に来てくれたエヌさんの撮った写真

    で、『うん、市民祭もこれでいこう。』という気になれました(^^) 個人的にはベストショットはこれ

    なのですが、エヌさんありがとうございましたm(__)m

     

    さて、こういう福祉施設に来ると特に思うのは、自分もヘタクソなりに“公式さん”を経験した時期があって、あれはハウジングセンターなどに親子連れが観に来るスタイルなわけですが、そこからこういう地域密着のスタイルに移ってきて、『自分から観に行ける子よりも、むしろ観に行きたくても行けない子どもたちのためにこそ、我々ローカルヒーローの意義はあるんじゃないだろうか?』と思うようになりました。嫁さんの影響も強いんですけど(^^;

    そう考えると、こうやって福祉施設から呼んでいただけるのってありがたいな、と思うわけで。もちろん全国から大量のローカルヒーローやヒーローもどきを集めてイベントを開くことも悪いとは思いませんが、自分はちょっと違うかな、とも思うわけでして。

     

    そういうことを考えさせてもらえる意味でも、このひまわり祭りは自分にとって大事な場であるのです。

    というわけで、来年のお声掛けもお待ちしております(^-^)

    23:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    市民祭が終わりました。
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      10月14日(日)尾張旭市民祭2日目のステージにシュラバスターが参加しました。2009年のデビュー年から関わらせていただいて(最初の年はスカイワードあさひのステージではありませんでしたが)今回でちょうど10回目、他の場所だとたまにティーバトラーが出演したりしますが、ここだけは一貫してシュラバスターです。

      朝こそ雨でしたがその後は天気も回復し、お客さんの入りも上々、ショー後の握手&撮影会ではステージ前の端から端まで並んでいただき(後でそのときの客席側から見た写真を見せていただきました)、久々の「女々しくて」でも手拍子が発生し、改めてホームって温かいなぁと思った次第ですm(__)m

       

      「女々しくて」もですが、今回は例年のようなチャレンジ要素はなしにして、むしろ久しぶりなネタを多く盛り込みました。中でも個人的には

      風牙さんには番傘が似合うなぁと自画自賛(笑) 衣装がもうちょっと和風テイストだともっと映えるのかも知れませんが。穴が開いてしまったのを養生テープで補修してあるのはここだけの話(苦笑)

      ちなみにこの番傘、元ネタ(?)は地域に伝わる伝統武芸「棒の手」から引用したものです。

      写真が尾張旭と関係ないものしか手に入りませんでした(汗) しかも我ながらぼかしの掛け方が雑(汗汗)

      「尾張旭のヒーロー」を名乗りながら地域的な要素がめちゃめちゃ薄いので、こういうのは積極的に取り入れて行かないとです。

      …10年目が言うセリフではありませんが(汗汗汗)

       

      さて次回、ショーの予定は11月4日(土)の瀬戸市デジタルリサーチパークセンターです。「ショーの予定は」とわざわざ書いてるのは、途中でグリーティング(要するに練り歩き)のお誘いがあるからで、どうするか決めたらまたここにも書きます。

      23:59 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      明日は市民祭のステージです。
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        というわけで、毎年恒例の尾張旭市民祭です。シュラバスターの出番は明日(14日)ですが、市民祭自体は今日から既に始まっています。

        場所はこれも例年通り、スカイワードあさひ(尾張旭市城山町長池下4517-1)のステージです。

        タイムスケジュールはこんな感じ↓

        で、12:20からスタートです。次の演目まで40分の尺がありますが、40分間のショーをやるわけではありません。念のため(笑)

        ショーは約22分で、そのあとはステージの前辺りのスペースで握手&撮影会をやる予定というのもこれまた例年通りです(^-^)

        なるべく並んでくださったすべての方と握手や撮影をしたいのですが、我々の次である「御陣乗太鼓」さんの邪魔をしないという前提ですので、場合によっては列を区切らせていただく場合があるのは予めご了承ください。

         

        やたら例年通り例年通りと書いてますが(笑)、例年とやや違うのはショーの内容で、今までなら市民祭といえばシュラバスター1年間で最大のステージと位置付けて、いろいろ劇的な演出や実験的なパフォーマンスなどをやってきたわけですが、今年は一転して“普段着”っぽい内容です。逆にそれだけに『あ、これ久しぶりに観た!』という内容もあると思いますのでお楽しみに(^-^)/

         

        個人的には例年なら午前中(それも割と最初のほう)で演技をされる石川県輪島市(尾張旭市とは「大規模災害時等における相互応援に関する協定」を結んでいる間柄です)の『御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)』さんが、今年は我々の次ということで、ゆっくり観れるといいなぁと思って今から楽しみです(^-^)

         

        あ、あと補足で。

        Twitterでもティーバトラーのティーレッドことアッサムさんがつぶやいてくれてますが、15:50からの「もち投げ」については小学生以下のお子さんは参加できません。てゆーかしないほうがいいです。毎年いい歳こいた大人たちが阿鼻叫喚の肉弾戦を繰り広げるので超危険です。

        子どもたちは同じ時間に、スカイワードのステージではなく城山野球場でお菓子を配るそうなので、必ずそちらに並んでください。

        ルールと節度を守って、楽しい市民祭にしましょう(^-^)/

        22:12 | ローカルヒーロー | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        カテゴリーというものがあってですね
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          このJUGEMブログを使い出してからこれまで、シュラバスターとほぼ同時進行ぐらいで歩んできたので約9年ちょい、これだけ長く使っているのに…

           

          カテゴリーというものが存在していることに気がついていませんでした(^_^;

          てゆーか9年前にはなかったんじゃないかな?この機能。今となっては調べようもありませんが。

           

          要は1つ1つの記事に「カテゴリー」を設定しておくことで、後々検索とかするときに探しやすいよね、という話です。で、カテゴリーを振ると、その記事の1番下にこっそりと表示される…というわけです。

          ちなみに今回「ローカルヒーロー」「親バカ話」「スポーツ話」「雑記」と4つのカテゴリーを用意して、試しに今月と先月の記事に後付けしてみました。その結果がこちら↓

          「NEW ENTRIES」の下に、確かに「CATEGORIES」という欄が増えてます。ちなみに今この記事が、下書きだけでボツになったものも含めてちょうど900個目の記事らしいのですが、うん、やっぱり初めて知りましたww

           

          今から約9年分・約900個の記事に1つずつカテゴリーを振っていくのは大変ですが、暇を見つけてちょこちょこ作業していこうかと思います(^^;

          23:59 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          1歳になりました。
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            今からちょうど1年前の2017年10月10日18時25分、目の前で我が子がこの世に現れて、嬉しいよりも「母子ともに無事」という事実に対する安心感のほうが勝ってしまってポーッとなり、その後に自分の前で起きている全てを映画でも観るような感じで見ていた、あの何とも言えないおかしな感覚を今でも覚えています。

            ちなみに産まれてきてフニャア、フニャアと2回鳴いた泣いたあとピタッと泣き止んでしまったのでちょっとビビッたのですが、助産師さんによると「泣く気分じゃない」ということだったようで、いま現在のマイペースっぷりは生後すぐから発揮されていたのかと改めて納得してます(笑)

             

            あれから1年。

            母乳の出が悪いと言っては嫁が泣き、

            お粥を食べてくれないと言っては嫁が泣き、

            夜になかなか寝付いてくれないと言っては嫁が泣き、

            ご飯にまったく集中しないで遊んでばかりと言っては嫁が泣き、

            やんちゃが過ぎると言っては嫁が泣く…

            …って泣いてばかりですが(苦笑)、中途半端な知識しか持たない自分が下手に口出ししても話をややこしくするだけだと思って、なるべく嫁には娘のことに集中してもらおう、自分のことは自分でやろうと心に決め…(出来てませんが)…何とか励ましあってやってこれた1年間だった気がします。

            『えー、世の中の親御さんってみんなこんなシンドい思いしてるの?』と何度思ったことか(^^;

            それと同時に自分自身も顧みて、ウチの親が自分をどんな思いで育ててきたのか考えずにはいられない1年間でもありました。

             

            それでも娘が『へへっ♪』と笑ったり、ちょっとした仕草が可愛かったりするたびに『ウチの子サイコー♪』とテンションが上がり(←単純)癒されるのは、きっと頑張ってる親の特権なんだろうな…と(^^)

            今日も娘が父の顔をペチッと叩いたあと、何かのツボに入ったのかゲラゲラ大爆笑しているのを見て『…えっと、今のは何が面白かったんだい?』と真面目にツッコミつつ(笑)、平和な我が家を満喫していました。

             

            何となくスピリチュアルな話で、『子どもは生まれてくる前に親を選ぶ』的な話と、『3歳ごろまではその時の記憶がある』という話があります。自分の先輩も同じことを言っていたので、たぶん適当な話ではないのでしょう。

            霊感と呼ばれるものがほぼゼロに等しい自分にはピンと来ない話ですが、もしそれが本当なら娘には『よくぞお父ちゃんとお母ちゃんを選んでくれた』と感謝したいです。無事に生まれてきてくれたことも含めて、本当に『ありがとう』ですね。

            ちなみにお祝いがケーキではなく饅頭なのは本人の好みで、こちらが思わず『赤ちゃんってこんなんでしたっけ!?』と言いたくなるぐらいのアンコ好きだからですwww

             

            皆さまに見守られて祝福されて、本当に幸せな子だと思います。お陰さまで無事に1歳になれました。

            …さて、次は無事に2歳になれるよう、お父ちゃんお母ちゃんは頑張りますp(^^)q

             

            22:10 | 親バカ話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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