ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
(注)業者対策で「書いたコメントは管理者の承認が必要」な設定にしています。せっかくコメント頂いてもすぐにはUPされませんがご了承くださいm(__)m
結局今年も5位でした。
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    ちょっと間が空いてしまいましたが、プロ野球2019年のレギュラーシーズンが終了しました。

    クライマックスシリーズ(CS)1st ステージはレギュラーシーズンを怒涛の6連勝で締め、最後の最後にカープを抜いたタイガースが、勢いそのままにベイスターズにも競り勝った感じで、本当はドラゴンズがやりたかったことをまんまとやられてしまったな、とちょっとだけ悔しい今日この頃(でも結果を出したタイガースが偉いわけで、そこは素直に認めます)。

     

    で、ドラゴンズは結局今年も5位。ここ最近すっかり「定位置」です(^^;

    ただ、今年の最終成績は68勝73敗2引分の借金5。借金15だった昨年に比べれば数字の上でもずいぶん良くなったように見えますし、実際これといった補強をしないままシーズンを迎えたのに、埋もれていた中堅を掘り起こし、若手を積極登用して何とかやり繰りした印象で、これでけが人が少なければもっと期待できたのですが、その分来年が楽しみな終わり方になりました。

     

    まぁ前半に迷走したのは監督がまったく初めてで、いろんな選手と起用法を試しながら進めていたのが原因だと解釈してます。実際そのお試しの結果、後半はメンバーを固定して成功した部分もありましたので。

    逆に前半はよく使われたのに後半はずっと2軍にいた選手たちは、ちょっと首回りが寒くなってきているかも知れません。プロって厳しいっすね(苦笑)ちなみに今回対談された皆さんについては、機会があれば触れたいと思います(^^;

     

    とにかく1年お疲れさまでした。最終盤に「もしかしてCS行けるかも!?」と淡い期待を持たせてもらってありがとうございました。

    今年の宿題は来年完遂されるよう、期待してます(^^)

    オフシーズン、ケガしてた選手は徹底的に治して、元気だった選手は絶対にケガなどしないように努めてくださいね!

     

    【追伸】大島選手、大野投手、ロドリゲス投手、タイトル獲得おめでとうございます!

    なんぼ若手が躍進したと言っても、彼らの活躍がなかったらチームとしてはどうなっていたか…です(^^)/

    23:00 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    あと9試合。
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      プロ野球・ペナントレースもシーズン大詰め、我がドラゴンズも残り9試合まで来ています。

      この時点で63勝69敗2引分の借金6。今年も優勝の可能性は消滅しましたが、ちなみに昨年の残り9試合時点では61勝71敗2引分の借金10で、確かCS進出の可能性も無くなっていた記憶があるので、それに比べれば一昨日の勝利で自力でのCS進出が復活した今年はまだよくやってます。

      そう、もどかしい所は確かにありますが、今年は何となく「よくやってる」と感じてしまうのは、若手や中堅で昨年はほぼ名前を聞かなかったメンバーを引き上げて、足りないところを補いながら戦っている印象があるからだと思います。

       

      せっかく可能性があるからには何とかCS進出にチャレンジしてもらいたいところですが、これまたちなみに昨年の残り9試合、『勝ち越して有終の美を!』とか言っていたらよーいドンで5連敗(汗)、そこから勝ち負け勝ち負けで2勝7敗、結局シーズン成績も63勝78敗2引分の借金15で終わったことから、ついネガティブに考えてしまいそうです(苦笑)

      が、今年1年でずいぶん1軍の平均年齢が下がったチーム、うっかりCSに進出できれば若手の貴重な経験の場が増えると思ってぜひチャレンジして勝ち取ってもらいたいものです(^-^)

      とりあえず現時点で既に昨年の勝ち数には並んだので(笑)、あとは越えれるだけ越えてもらいたいです。

      まずは今日明日のジャイアンツ2連戦、相手は優勝目前の勢いがありますが、足元すくってこちらが勢いに乗りたいところです。

      11:15 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      この流れはマズくないか…?
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        ドラゴンズは昨日の完敗に続き、今日はもったいないサヨナラ負けを喫しました。何というか、7回オモテに逆転して、そのウラに戻って来たばかりの鈴木(博)を起用して逆転され、9回はまさかの木下同点ホームランからその後のチャンスをつぶし、ウラにタイムリーエラーでサヨナラ負け…という、とてもストレスのたまる(初回からまったく踏ん張れない吉見にもガッカリでしたが)負け方です。

        ネットでは『なんで勝ち越した7回ウラにヒロシなんだ!』という声も見られましたが、あれはそこまでビハインドの展開でもともとヒロシに投げさせる予定だったのがうっかり逆転「してしまった」ためにそういうシチュエーションに「なってしまった」…と解釈してます。もしそうなら采配としては間違ってなくてただヒロシには荷が重かっただけなのかもしれませんが、ただそうであれば6回ウラの福とヒロシの順番が逆だったのでは?とも思うわけで…。

        監督の『お前という表現は子どもの教育上よくないのでは?』騒動から連敗したので、イヤでも結び付けられてしまいますわな(^_^;

        まぁ本人にとっても不本意な騒動になったのかも知れませんが、個人的には『監督、そんなちっちゃいこと気にしてるヒマがあったら野球に集中しましょうよ。』とも思ったりします。あぁ情けない…。

        ちなみにオリックスへ行ったモヤは今日の試合で移籍後初打席いきなりホームランをかましてくれました(T_T)

         

        さらに今日はサッカー天皇杯で、グランパスが鹿屋体育大学に0対3で完敗(しかもホームゲームで)するという大失態をやらかしまして、何だか今年も結局昨年同様に名古屋のプロスポーツが気まずーい雰囲気になってきました(汗)

        ドラもグラも負けるとスポーツニュースを観る気がなくなるんですよね…。

        早い段階で好転してくれることを願います。

        …はぁ、何だかなぁ…。

        23:39 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        モヤ選手
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          先日、中日ドラゴンズとオリックスバファローズとの間で交換トレードが発表されました。ドラゴンズからはW松井が出て、オリックスから松葉投手・武田選手が加わるとのことですが、これについては4選手ともに新天地で頑張って、いいトレードだったと後で振り返れるようになってほしいなぁと思います。が、申し訳ないけどここまで(苦笑)

          アタクシ動揺したのはそこじゃなくて、同時にモヤ選手が金銭トレードでオリックスへ行くというところです。

           

          どうしても外国人枠がある関係でドラゴンズでは投手優先+ビシエドは外しづらい状況を考えるとなかなかモヤを1軍で使いづらいのは理解してましたので、『あー、ついに出すかぁ。』というのが率直な感想です。

          2m超えの巨体に似つかわしくない朴とつとした雰囲気がすごい好きで、応援していた選手なのでとても残念ではありますが、27歳とまだ若いし、このまま枠の関係で飼い殺しになるよりは必要とされる場所(オリックスもいま外国人で苦労してるっぽいですし)で伸び伸びやってほしいなぁとも思うわけで、ちょっと複雑です(^_^;

          何より昨年のシーズン終了後、他の外国人選手が帰国した中で1人だけ日本に残って宮崎のフェニックスリーグに参加した時なんか、もう絶対日本で成功してほしいと思いましたしね。

          本当かどうか知りませんが、移籍が決まった時にまず本人が心配したのは『京セラドームの近くにイオンはあるのか?』だったとか、庶民派らしいエピソードもあります。

           

          オリックスファンの皆さん。モヤはいいやつです。一時的には苦労するでしょうが、きっと伸びてくると信じてますので、温かく応援してやってくださいm(__)m

          チームとリーグは離れますが、引き続きスティーブン・モヤ選手の活躍を祈っています(-人-)

          23:19 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          勝ててよかった…。
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            昨日は9回を迎えて7対2でリード、いくらなんでもここから逆転はさすがに…ねぇ…と思っていたらT島さんがまたもやらかして、緊急登板のロドマルコンビでもどうすることも出来ずにまさかまさかの6点取られて大逆転サヨナラ負け、その痛みが癒えないまま今日も雨天中止になった分の振替で千葉ロッテ戦、9回を迎えて5対4でリード…いやさすがに2日連続は…でも1点差しかないし…まさか…ほんと勘弁して!と最後は神頼みみたいになりつつ経過を見たらノーアウト2塁3塁(失神)『もうダメだぁ!』と思ったらそこからライデルが踏ん張って、昨日サヨナラ打を打った鈴木大地を空振り三振で討ち取って、普段はなんとなく淡々と投げてる印象のライデルがグラブを叩いて吠えてるのを観て、『あぁやっぱり昨日は本人も悔しかったんだ。』とちょっと胸熱になりつつ、安堵感で大きなため息をついた…というのが今日の話(^_^;

            13日のオリックス戦も逆転サヨナラ負け、そして昨日も大逆転サヨナラ負け…とインパクトのある負け方をしてきたので世も末感まで出て来てましたが、冷静になって考えるとその2つ以外は全部勝ってまして、結局ビジターでのオリックス→千葉ロッテは4勝2敗と勝ち越せたというこの不思議。

            勝ち越してるのに、勝った感じがしないという(^_^;

            そして今日振り替え試合があった関係で、明日からの西武→日本ハムとの6連戦と合わせて8連戦になってしまった過密日程、選手の疲労が心配ですが、何とかやり繰りして乗り切ってほしいところです。明日からの6戦は全部ナゴヤドームで後攻めだし。

             

            いやーしかし今日は勝ってよかった。今日負けてたらチームが空中分解しかねない勢いでしたが、踏みとどまってくれました。そして何とかロメロに勝ち星がついてくれてこちらも安心しました。

            さて明日からどうなりますやら。

            23:45 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            一巡しました。
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              プロ野球が開幕して、ドラゴンズも14日(日)のタイガース戦で対戦が一巡しました。

              5チームと対戦して14試合(本来なら3戦×5チームで15試合になるところ、日程の関係でジャイアンツだけ1試合少ないため)終了して7勝7敗の5割ちょうど。

              昨年の一巡終了時が6勝9敗だったので、まずまずというところでしょうか。開幕前の下馬評が5位とか6位ばかりだったことを考えると、よくやっているとも言えそうで(^^)

               

              順位こそ4位ですが、チーム成績で言うと防御率がリーグ3位、でも失点数はリーグで1番少ないという、投手陣の不安が叫ばれ続けたチームとは思えない好成績(^^)

              打つほうも打率は何と(?)リーグ2位、ホームランは4位ですが、これもビックリ盗塁数がぶっちぎりの1位!全然走るイメージのないチームだったのに。しかも失策数もわずか4つでベイスターズと並んで1位タイの少なさ、最下位に苦しむカープの19失策と比べると余計に際立ちます。

              こういった数字から、今年一新された首脳陣からはいわゆる「スモールベースボール」、それもかなり基本に忠実な野球がやりたいのかな?という意図が見えてきます。いいんじゃないでしょうか?昨年まで6年間いろいろボロボロだったチームですし(^-^;

               

              あとは選手起用の方法ですね。『調子の良い選手を使う』という言葉はいろんな監督からよく聞かれますが、開幕戦でショートレギュラー安泰と見られていた京田を外して堂上を使い、その堂上も数字が上がらないと阿部との競争に置かれたり、捕手はいろいろ不安があっても加藤を育てようという意図が見えたり、あるいは佐藤(優)が開幕からずっと使われなかったり…と、その言葉を実践しているように感じます。

               

              その中で、個人的に首脳陣の意図を象徴するのが三ツ俣の起用法じゃないかな?と。

              昨年まったく見せ場がなく「クビ候補一番手」と言われた選手(すみません、自分もそう思ってました…)が、今年ファームで好調と見るやスパッと一軍に上げてすぐスタメンで使う…というところに驚かされました。少なくとも昨年までなら考えられないことです。

              三ツ俣本人も、結果こそ出てませんがプレーに必死さが見えて(空回りもしてますがww)好感が持てますし、何より彼がすぐにチャンスをもらったことで、いまファームにいる選手たちも『もしかしたら自分も…』という気になってもおかしくないわけで、そういう点でも絶妙の起用法だったと思います。

              崖っぷちと思われた井領や遠藤、阿部たちの奮闘も含めて、5割という成績以上に見ていて納得感はあります。やっぱり首脳陣の人選って大事なんですね(苦笑)

               

              まだまだ先は長いですが、期待しすぎない程度に見守りたいと思いますm(__)m

              …あぁ、また長文になってしまった(失神)

              23:27 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              両方勝つと安心する。
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                下條村振り返りシリーズはちょっとお休み(笑)。

                今日はドラゴンズとグランパスが揃って勝ちました。今年のJ1は水曜日にカップ戦、土曜日にリーグ戦(一部金曜や日曜にもやりますが)という感じの進み方で、そうなると土曜日は特にドラ・グラ両方の結果が気になります。

                ドラゴンズは開幕2試合目、昨日の負け方が内容もよろしくなかったので心配しましたが、今日はスカッと勝って与田監督に1勝目をプレゼントできました。監督の『このボールは自分の棺おけに入れる』というコメント、選手は嬉しくなるんじゃないかなぁと思いました。与田監督はさすがキャスター経験者、言葉の使い方と出すタイミングが上手だと感じますし、それは彼自身も大きく関わった星野仙一さんに通じる部分かとも思います(^^)

                解説者の金村義明さんが『現場は伊東ヘッドが見て、監督はもっぱら“広報”』という旨のコメントをされていましたが、言い得て妙というか、なんかイメージ湧くなぁと(笑) その分業が上手くいってるのなら、それもアリだと思います(^^)

                たかが1勝、ではあるんですけど、何か安心しました。

                 

                グランパスはここまで好調ですね!適材適所の補強が上手くいき、かつ生え抜きの和泉や新人の相馬らがいい感じでミックスされて、こちらが驚くぐらい今シーズンは負けてません。

                とは言えこれがどこまで続くか…などとすぐ考えてしまうのは今までの経緯があるからですが、さて今年はどこまでこの好調をキープしてくれるか。

                 

                何にせよ、両方が揃って勝つとちょっと気分がいいです(^^)

                22:37 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                白覆面の魔王
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                  昨日、新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー選手が来年1月の東京ドーム大会で引退すると発表し、大学生だった頃から応援していた身としてはかなりの寂しさを覚えていたところ(ライガーさんについては引退される頃に改めて書くと思いますが)今日は“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーさん(リチャード・ベイヤーさん)の訃報が入ってきました(T_T)

                  享年88歳。もっと歳がいってるのかと思ってましたが、それでも十分大往生ではないかと。プロレスラーって相撲取りの人と一緒で体に負担をかけてる分どうしても若死にされる方が多いので、その基準で言えば88歳は長生きの部類でしょうね。

                   

                  デストロイヤーさんがリング上でファイトされているところって、観ているはずなのですがほとんど記憶になく、Twitterには書きましたがどちらかというとテレビのバラエティ番組でアッコさんにピコピコハンマーでピコッと叩かれてる印象のほうが強かったりします。

                  悪役という立ち位置ではあったものの、愛嬌があってきっと人柄もステキな方なんだろうなぁと勝手に想像していた記憶があります。

                   

                  最期は奥さまはじめ家族に見守られて旅立ったそうで、そういう点でも“非業の死”が多いプロレスラーの中では珍しい感じです。が、いわゆる豪放磊落を地でいくような人が多い昭和のレスラーの中では、どちらかというと現在のアスリートに近い節制とトレーニングをされていた印象で、一昨年も日本政府から日米の青少年交流に貢献した外国人叙勲者として旭日双光章を与えられていましたが、そういった善行が家族に見守られて旅立つという形で報われたんじゃないかな?という気がしてなりません。

                   

                  映像でしか観たことないですが、力道山に足4の字固めを仕掛けるデストロイヤーとそれをこらえる力道山…という構図は結果を知っていてもハラハラするものがあって、ほんとレスラーとしても千両役者だったし、日本のプロレスを盛り上げるのに大きく寄与した大功労者だと思います。

                   

                  長い間お疲れさまでした。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

                  23:55 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  開幕と終幕
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                    Jリーグが開幕しました。

                    一見地味だけど実は各ポジションに「ヨソでくすぶっていた(失礼)実力者」たちを獲得し、「名よりも実を取る」補強をした印象のグランパス、さて今年は…と思ったら、ここも補強にお金をかけた印象のある鳥栖に対して4−0という予想外の大勝発進になりました。

                    ジョーの2得点はさすがだし、逆に前半押し気味に見えたホームの鳥栖は、先制点を取られてから急にバタつき始めた印象があって、もしかしたら監督も代わったばかりだし、先制された時の約束事が徹底されてないのかな?と感じました。鳥栖もチームが熟成してくれば強くなる感じがするし、その前に1勝できて良かったかも知れません(^-^)

                    ジョーも良かったですが、2点目のアシストをした吉田豊のクロスも素晴らしかったし、そのあと交代で入った選手たちが3点目(相馬)4点目(和泉)と決めていったのも、今後に向けて明るい材料です。特に和泉の4点目は、その前の杉森のヒールパスからのシュートという流れが鳥肌モノでした。今日は風間監督、交代策が的中しまくってましたね。

                    まぁでも序盤で浮わつくと昨年みたいなことになりかねないので(苦笑)話半分ぐらいにしておきます。4得点したのも素晴らしいですが、個人的に気になっていたWボランチ(米本・シミッチ)が効いたのか無失点で終えられたのも、今後が楽しみになります。

                     

                    さて、JのあとはTリーグです。

                    開幕から最下位ぶっちぎりだったTOP(トップおとめピンポンズ)名古屋も、その後は少し持ち直し、シーズン残り2試合となった今日の時点で、対戦相手の日本ペイントマレッツに勝つとシーズン3位決定、逆に負ければシーズン最下位決定…というわかりやすいシチュエーションまでは持って来れました。そして3位で終わるか最下位で終わるか注目の一戦で!!

                     

                    …あっさり負けました(^_^;

                     

                    なんだろなー、卓球って団体戦とは言っても結局個人戦の集合体みたいな印象なので、チームの監督って選手の試合順を決めるぐらいしかやることがない(実際はそんなわけないことぐらい承知してますが)と思ってたのですが、今日の敗戦はさすがに監督のオーダーミスじゃないかという気がしてなりません。監督、大一番という認識はあったのかな…?

                    まだ明日は最終戦があるのですが、悲しいかな消化試合と化しました。選手もそんなに力が劣ってるとは思わないのですが、シーズン通して『いまこのポイントを取れば』『いまこのゲームを取れば』『いま彼女が勝ってくれれば』という“流れの分岐点”をことごとく落とした末の最下位決定…という気がします。

                     

                    まぁマイナスから作り上がってきたチームだと思うので初年度は仕方ないのかな、と思ってますが、大事なのは来シーズンですね。

                    ここでも成績が上がらないようだと…

                    いろいろマズいことが起きる気がしてなりません。

                    まずは明日の最終戦、いい形で締めくくってもらえたら、と思いますm(__)m

                    23:56 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ベイダー対アンドレだってよ!
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                      今日、大阪で昨年亡くなったプロレスラーのマサ斎藤さん(享年75歳)追悼大会があったのですが、事前の記事に気になる文言がありました。

                      『TPG』『新ベイダー』

                      TPGはあの「たけし軍団」による「たけしプロレス軍団」で、彼らが新日本プロレスに連れてきたのがビッグバン・ベイダー、そのマネージャー役(?)を務めたのがマサさんというご縁で、このブログを読んでくださっている方ならマサさんが亡くなった時もベイダーさんが亡くなった時も書いたのでご存知だと思います(^^;

                      今回は大人の事情により(笑)TPG=「天空プロレス軍団」だそうで、新ベイダーのリングネームも「ビッグマン・ベイダー」。うん、まぁそこはいろいろありますからwww

                       

                      それにしても『新ベイダー』という響きにワクワク感をかき立てられてました。どうしてその時点で対戦相手の名前を気にしなかったのか、今となっては不覚です(苦笑)

                      まぁそれはともかく、『ベイダー対アンドレ』ですよ!年代がちょっと違うので実際は実現しなかった(はずの)夢の顔合わせがこちら!!

                      …いや何言ってるんですか、間違いなくベイダー対アンドレじゃないですか。ただし『ビッグマン・ベイダー対アンドレ・ザ・ジャイアントパンダ』ですけどね(爆)

                      ちなみに詳しい内容を知りたい方は、スポーツ報知さんの記事へどうぞ♪

                       

                      いやー、くだらないww

                      でもこのくだらなさを肩の力抜いて笑い飛ばせるのがプロレスの魅力の1つです。

                      てゆーか、レスラーもくだらないことを体張って全力で表現する、だから自分は総合格闘技よりプロレスのほうが好きなのです(^^)

                      22:57 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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