ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
(注)業者対策で「書いたコメントは管理者の承認が必要」な設定にしています。せっかくコメント頂いてもすぐにはUPされませんがご了承くださいm(__)m
レジェンドたちの終焉
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    いま現在の体たらくを見るとすごく昔の話に思えてしまいますが、ドラゴンズにも強かった時代が確かにありまして、そのときのチームをガッチリと支えてきたレジェンドたち、岩瀬・荒木・浅尾の3選手(本当は野本を入れて4選手と書かないといかんところでしょうが、どうも彼をこの3人と同列に扱うのは抵抗がありまして…)が今シーズン限りでの引退を表明し、浅尾と野本に関しては今日の阪神戦を引退試合としてケジメをつけました。

     

    先に脱線しておきますが(?)、荒木の2000本安打達成も十分に偉業です。今まで達成した選手たちの中で最もホームランが少ない達成者というのも彼らしくていいなぁと思ってます。でも個人的には彼の『走塁ってのはただ足が速ければいいってもんじゃないんだよ!』的な走塁が大好きでした。来年はコーチとして、まず一刻も早く溝脇を一軍に定着させて、何だか安穏としていた感のある京田・福田・周平(ついでに堂上)辺りを脅かす存在に育ててもらって、そのあと石垣(どちらかというと森野コーチの範疇かな?)や眈召箸い辰深磴ぬ郤蠅鬚匹鵑匹鶲蕕討討笋辰討曚靴い任后

     

    そして昨日1000試合登板という大偉業を成し遂げた岩瀬投手。今まで日本球界では誰もやったことがないことをやってのけた彼こそレジェンドと呼ぶのにふさわしいです。その節目の登板をセーブがつく場面で送り出し、今日は往年のファンがかつては当たり前のように見て、今となっては伝説のようになってしまった浅尾→岩瀬のリレーを、自身がマウンドに立って出迎えるという粋な演出をした森監督にちょっとジーンときました。「コワモテだけど人情家」という森さんのこういうところが大好きです。ただ、そんなアイデアが浮かぶんならシーズン中にももっといろいろ仕掛けてよ、という不満はありますが(^_^;

    岩瀬自身は『デビュー登板でめった打ちにされて、もしそこで下(2軍)に落とされていたら1000登板はなかった』といって当時の星野監督に感謝したそうですが…聞いたか朝倉!?若手を使って打たれたらすぐ下に落とす…ということを繰り返してたら人は育たんよ?

    来シーズンの「岩瀬コーチ」にも期待します。

     

    で。はぁやっと本題に戻ってきた(苦笑)。浅尾投手ですよ。

    史上初めて「MVPを獲得した中継ぎ投手」。登板過多による故障の問題を常に指摘されてきましたが、本人は納得しているようなコメントを出したので、それ以上の追及はヤボってもんじゃないでしょうか。

    連覇したころは「8回浅尾→9回岩瀬」が定番で、少なくとも7回まで持ちこたえたら勝てるというそんなチームでした。中継ぎ・抑えの崩壊で最下位に終わりそうな現在からは懐かしい話ですが(泣)

    投球だけでなくフィールディングもカッコよくて、顔は童顔のイケメン、しかも礼儀正しい好青年(今日の試合後スピーチで、最後の対戦相手になった阪神・中谷選手と阪神ファンにも感謝の言葉を述べた辺りが彼らしいな、と)で、なんとも「応援したくなる」選手でした。彼がドラゴンズからいなくなるというのが本当に寂しいです。どういう形になるか、でもいつかまたドラゴンズに関わってもらいたいものです。

     

    …とシンミリしたところで現実に戻ると、最下位でのシーズン終了がいよいよ目の前です。残り9試合の時点で勢いはあって、『この9戦で6〜7勝できれば大逆転CSもあるかも!?』という状況でヨーイドンで5連敗するところが今年のこのチームらしいな、とすっかり諦めてしまいました(>_<)

    過密日程に悩まされる阪神が自滅でもしない限り、最下位でしょう。問題はそのあとということになります。最下位だと森さん辞める気がするなぁ。自発的にか他発的にかはわかりませんが(痛)個人的には監督を辞めても編成の責任者として球団に残ってほしい希望はあるのですが、さて…?

     

    いかん、また長文になってしまった(汗)最後まで読まれた方、お疲れ様でしたm(__)m

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