ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
(注)業者対策で「書いたコメントは管理者の承認が必要」な設定にしています。せっかくコメント頂いてもすぐにはUPされませんがご了承くださいm(__)m
<< ちょっとだけノスタルジー | TOP | カテゴリーというものがあってですね >>
1歳になりました。
0

    今からちょうど1年前の2017年10月10日18時25分、目の前で我が子がこの世に現れて、嬉しいよりも「母子ともに無事」という事実に対する安心感のほうが勝ってしまってポーッとなり、その後に自分の前で起きている全てを映画でも観るような感じで見ていた、あの何とも言えないおかしな感覚を今でも覚えています。

    ちなみに産まれてきてフニャア、フニャアと2回鳴いた泣いたあとピタッと泣き止んでしまったのでちょっとビビッたのですが、助産師さんによると「泣く気分じゃない」ということだったようで、いま現在のマイペースっぷりは生後すぐから発揮されていたのかと改めて納得してます(笑)

     

    あれから1年。

    母乳の出が悪いと言っては嫁が泣き、

    お粥を食べてくれないと言っては嫁が泣き、

    夜になかなか寝付いてくれないと言っては嫁が泣き、

    ご飯にまったく集中しないで遊んでばかりと言っては嫁が泣き、

    やんちゃが過ぎると言っては嫁が泣く…

    …って泣いてばかりですが(苦笑)、中途半端な知識しか持たない自分が下手に口出ししても話をややこしくするだけだと思って、なるべく嫁には娘のことに集中してもらおう、自分のことは自分でやろうと心に決め…(出来てませんが)…何とか励ましあってやってこれた1年間だった気がします。

    『えー、世の中の親御さんってみんなこんなシンドい思いしてるの?』と何度思ったことか(^^;

    それと同時に自分自身も顧みて、ウチの親が自分をどんな思いで育ててきたのか考えずにはいられない1年間でもありました。

     

    それでも娘が『へへっ♪』と笑ったり、ちょっとした仕草が可愛かったりするたびに『ウチの子サイコー♪』とテンションが上がり(←単純)癒されるのは、きっと頑張ってる親の特権なんだろうな…と(^^)

    今日も娘が父の顔をペチッと叩いたあと、何かのツボに入ったのかゲラゲラ大爆笑しているのを見て『…えっと、今のは何が面白かったんだい?』と真面目にツッコミつつ(笑)、平和な我が家を満喫していました。

     

    何となくスピリチュアルな話で、『子どもは生まれてくる前に親を選ぶ』的な話と、『3歳ごろまではその時の記憶がある』という話があります。自分の先輩も同じことを言っていたので、たぶん適当な話ではないのでしょう。

    霊感と呼ばれるものがほぼゼロに等しい自分にはピンと来ない話ですが、もしそれが本当なら娘には『よくぞお父ちゃんとお母ちゃんを選んでくれた』と感謝したいです。無事に生まれてきてくれたことも含めて、本当に『ありがとう』ですね。

    ちなみにお祝いがケーキではなく饅頭なのは本人の好みで、こちらが思わず『赤ちゃんってこんなんでしたっけ!?』と言いたくなるぐらいのアンコ好きだからですwww

     

    皆さまに見守られて祝福されて、本当に幸せな子だと思います。お陰さまで無事に1歳になれました。

    …さて、次は無事に2歳になれるよう、お父ちゃんお母ちゃんは頑張りますp(^^)q

     

    22:10 | 親バカ話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    コメントする










    この記事のトラックバックURL
    http://brog1.shurabuster.net/trackback/1080815
    トラックバック

    12
    --
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
    31
    --
    >>
    <<
    --