ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
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泣けるCM
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    確かスポーツニュースの番組を見ていた時だったと思うのですが、ふいにこんなCMを目にしました。

    日本生命さんのCMです。前半はてっきり思春期の娘を持った父親の話かと思って『自分もいつかはこうなるのかなぁ。』と想像しながら見ていたら、娘さんどうやら受験生、いざ試験開始!…というところで急に古い映像が走馬灯のように流れ、娘に『大っ嫌い!』と叫ばれながらモノを投げられたと思ったら次のシーンでこちら(?)の手を握りながら号泣している、そこで『あ、お父さん亡くなったのか。ということは前半部分はすべて“あの世”視点だったのか!』と気付かされました。

    試験を終えた娘さんが、手を合わせて『お父さん。大学、行けるよ。ありがとね。』とつぶやくと、どこからともなく『おめでとう。』というお父さんの声、小さくうなずいて歩き出した娘さんの先に広がる美しい桜並木…

     

    ここで涙腺崩壊しました(苦笑)

     

    嫁が娘を寝かしつけていて一人で見てたので、泣いてるところを見られずにすみました(^^;

    いや、生命保険会社のCMですから下世話な見方をすれば『あなたが亡くなっても保険さえかけておけば娘さんの進学も心配なし!よかったですねー♪』というゲスな話(すみません)になるんですが、それにしてもお父さんが亡くなるシーンでの娘役の清原果耶さんの泣き顔と、そこでグッと力強くなるピアノ伴奏、そして浮かび上がる『父は、何があってもキミの父です。』という言葉。

    いかんわー、これは泣けるわー。日生さんズルいわー(苦笑)

     

    いまウチの娘がちょうど歩き始めで、CMのようにものすごい笑顔でこっちにヨタヨタと歩いてくるんですよ。なので思いきり被ってしまいまして(T_T)

     

     

    大切な我が娘へ。

    父は、何があってもキミの父です。

     

     

    いかん、また泣けてきた。

    23:53 | 親バカ話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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