ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
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白覆面の魔王
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    昨日、新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー選手が来年1月の東京ドーム大会で引退すると発表し、大学生だった頃から応援していた身としてはかなりの寂しさを覚えていたところ(ライガーさんについては引退される頃に改めて書くと思いますが)今日は“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーさん(リチャード・ベイヤーさん)の訃報が入ってきました(T_T)

    享年88歳。もっと歳がいってるのかと思ってましたが、それでも十分大往生ではないかと。プロレスラーって相撲取りの人と一緒で体に負担をかけてる分どうしても若死にされる方が多いので、その基準で言えば88歳は長生きの部類でしょうね。

     

    デストロイヤーさんがリング上でファイトされているところって、観ているはずなのですがほとんど記憶になく、Twitterには書きましたがどちらかというとテレビのバラエティ番組でアッコさんにピコピコハンマーでピコッと叩かれてる印象のほうが強かったりします。

    悪役という立ち位置ではあったものの、愛嬌があってきっと人柄もステキな方なんだろうなぁと勝手に想像していた記憶があります。

     

    最期は奥さまはじめ家族に見守られて旅立ったそうで、そういう点でも“非業の死”が多いプロレスラーの中では珍しい感じです。が、いわゆる豪放磊落を地でいくような人が多い昭和のレスラーの中では、どちらかというと現在のアスリートに近い節制とトレーニングをされていた印象で、一昨年も日本政府から日米の青少年交流に貢献した外国人叙勲者として旭日双光章を与えられていましたが、そういった善行が家族に見守られて旅立つという形で報われたんじゃないかな?という気がしてなりません。

     

    映像でしか観たことないですが、力道山に足4の字固めを仕掛けるデストロイヤーとそれをこらえる力道山…という構図は結果を知っていてもハラハラするものがあって、ほんとレスラーとしても千両役者だったし、日本のプロレスを盛り上げるのに大きく寄与した大功労者だと思います。

     

    長い間お疲れさまでした。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

    23:55 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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