ゼロからのヒーロー作り♪

『森羅特装 シュラバスター』の話を中心に、徒然と書いていこうと思いますp(^^)q
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一巡しました。
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    プロ野球が開幕して、ドラゴンズも14日(日)のタイガース戦で対戦が一巡しました。

    5チームと対戦して14試合(本来なら3戦×5チームで15試合になるところ、日程の関係でジャイアンツだけ1試合少ないため)終了して7勝7敗の5割ちょうど。

    昨年の一巡終了時が6勝9敗だったので、まずまずというところでしょうか。開幕前の下馬評が5位とか6位ばかりだったことを考えると、よくやっているとも言えそうで(^^)

     

    順位こそ4位ですが、チーム成績で言うと防御率がリーグ3位、でも失点数はリーグで1番少ないという、投手陣の不安が叫ばれ続けたチームとは思えない好成績(^^)

    打つほうも打率は何と(?)リーグ2位、ホームランは4位ですが、これもビックリ盗塁数がぶっちぎりの1位!全然走るイメージのないチームだったのに。しかも失策数もわずか4つでベイスターズと並んで1位タイの少なさ、最下位に苦しむカープの19失策と比べると余計に際立ちます。

    こういった数字から、今年一新された首脳陣からはいわゆる「スモールベースボール」、それもかなり基本に忠実な野球がやりたいのかな?という意図が見えてきます。いいんじゃないでしょうか?昨年まで6年間いろいろボロボロだったチームですし(^-^;

     

    あとは選手起用の方法ですね。『調子の良い選手を使う』という言葉はいろんな監督からよく聞かれますが、開幕戦でショートレギュラー安泰と見られていた京田を外して堂上を使い、その堂上も数字が上がらないと阿部との競争に置かれたり、捕手はいろいろ不安があっても加藤を育てようという意図が見えたり、あるいは佐藤(優)が開幕からずっと使われなかったり…と、その言葉を実践しているように感じます。

     

    その中で、個人的に首脳陣の意図を象徴するのが三ツ俣の起用法じゃないかな?と。

    昨年まったく見せ場がなく「クビ候補一番手」と言われた選手(すみません、自分もそう思ってました…)が、今年ファームで好調と見るやスパッと一軍に上げてすぐスタメンで使う…というところに驚かされました。少なくとも昨年までなら考えられないことです。

    三ツ俣本人も、結果こそ出てませんがプレーに必死さが見えて(空回りもしてますがww)好感が持てますし、何より彼がすぐにチャンスをもらったことで、いまファームにいる選手たちも『もしかしたら自分も…』という気になってもおかしくないわけで、そういう点でも絶妙の起用法だったと思います。

    崖っぷちと思われた井領や遠藤、阿部たちの奮闘も含めて、5割という成績以上に見ていて納得感はあります。やっぱり首脳陣の人選って大事なんですね(苦笑)

     

    まだまだ先は長いですが、期待しすぎない程度に見守りたいと思いますm(__)m

    …あぁ、また長文になってしまった(失神)

    23:27 | スポーツ関係 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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